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元エホバの証人のTOMOです。面白い経験談をたくさん載せています。ごゆっくりご覧になってください。 

出会い系の業者に乗っかってみたTOMOの話

2019/11/08
経験談 0
出会い系の業者に乗っかってみたTOMOの話
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金曜日なので、TOMOの「何だコレッ!?」なアホ話を書いてまいります。(゚∀゚)

TOMOはJWを辞めてから出会い系アプリを使い始めました。お友達もいませんでしたし、一緒に飲みに行ける人でも作りたいなぁ・・・という具合です。



出会い系アプリといえば業者さん
皆さまもお感じのことと思いますが、出会い系アプリというのは、人を騙そうとする人達がわんさかいます。名あるアプリを使っていましたが、出会い目的で「ない」人とちょくちょくマッチングすることがありました。そして、一度だけ絡まれたことがありました。

そう、業者と呼ばれる人たちです。

誠実か不誠実かにかかわりなく、出会い目的以外でアプリを利用するとはけしからんことでございます。

その時マッチした方というのは、これまた詐欺業者のお手本とも言うべき、怪しさ満点な人でございました。TOMOは最初の段階で業者だと分かりましたが、記事にできるかもしれないと思い、そのままLINEを続けることにしました。
(※マネをなさらないでください)

すると、その業者さんの手法は以下の通りでした。

● 親しみやすいプロフィールを作成する 
● 短いLINEを頻繁に行って仲良くなる・褒める
● 目的を隠す・勧誘ではないと言う 
● 幸福を強調する 
● 商売に加わらないかと勧誘する 
● 効果がなければ打ち切る


もちろん、TOMOは、一緒にやりませんか?という誘いが来た時点で断りました。すると、いやぁ、すがすがしいほどの業者っぷり。そこから、一度もLINEが来ませんね。

仲良くしていたのは、表向きだったということがよくわかります。



JWとの共通点
ハッッっ!!(; ・`д・´)

その時TOMOは我に返ったよ。

だって、上記の手法は、まんまJWが戸別訪問のときに用いる手法なのでございますから。


● 笑顔を作る[1]

● 短い訪問を頻繁に行って仲良くなる・褒める[2]

● 目的を隠す・勧誘ではないと言う[3]

● 幸福を強調する[4]

● 研究し信者になれと勧誘する[5]

● 効果がなければ打ち切る[6]


[1] 気持ちのよい笑顔を見せてください。(宣 01/5 8ページ 8節 より)
[2] 短い再訪問を繰り返し行なうことは特に効果的と言えます。(宣 95/3 8ページ 5節 より)
その人たち(=家の人)の良い点を認めて褒める機会を見つける。(宣 06/6 1ページ 2節 より)
[3] 会話を始める際には,「[特定の話題]についてご意見をお聞きしたいと思って伺いました」と言えるかもしれません。(塔07 11/15 27ページ 8節 より)
勧誘を断わる標示を時々見受けますが……そうした標示が当てはまらないと考えたことを巧みに説明できます。(宣 94/1 7ページ より)
[4] 聖書の真理を他の人に伝えることは幸福な活動です。(塔03 8/1 17ページ 15節 より)
[5] 意味深い再訪問は,信者になるために家の人が遂げる成長を徐々に刺激し,促します。(宣 94/1 8ページ 1節 より)
[6] 「効果の得られない研究をやめる」,「中止する」といった項目を考慮することができます。(宣 91/6 7ページ 4節 より)


いやぁ、JWとこんなにも共通点があったとは。。。

JWの勧誘がキモイという言葉の意味が、よく解りましたよ。( ;∀;)



比べてビックリ!!営業マンと何が違う?
同じような活動を行う人に、会社の営業マンさんがいるじゃないですか。TOMOも京都に来てから、初めて営業マンがどんな風に営業するのか知りましたけど、会社の営業さんはさ、とにかく身分や目的をごまかさないんだよね。
(※ごまかすような話し方は禁止でした)

胸を張って、身分も目的も明らかにして、それどころか、最初からプランがどれだけあって、相手側にどれだけリスクがあるのか、表まで作成して配布している始末。(※TOMOの会社の場合)

すげーーー!!!!(゚∀゚)

誠実っ!!!(゚∀゚)


TOMOが実家にいた時に来た銀行マンもそうでしたよ。この銀行は過去に一度「不渡り」で潰れていたんです。TOMOも知っていました。でもその営業マンは、それを包み隠さず話してきました。

「私たちは、○○年に○○という理由により、一度倒産しており、皆さまにご迷惑をおかけしました。しかし、今は△△というリスクヘッジを設けています」(※この営業マンの場合)

すげーーー!!!!(゚∀゚)

ちゃんと話してくれるんだ!!


TOMOはちょっと感動しました。

そう、まっとうな組織であれば、こういう話ができるはずなんですよ。



誠実な宗教って?
「私たちは、1914年に偽預言をしたり、性的虐待の隠蔽などで、皆さまにご迷惑をおかけしておりました。しかし、△△というリスクヘッジを設けており、今後神に喜ばれる組織として成長してまいりたいと思っておりますので、ぜひ見守っていてください。そして応援していただける方は、ぜひ仲間に加わってください。」

もしですよ? ものみの塔がこういうことを述べているなら、誠実さという観点で「神の組織」というのも、まだわかるのですよ。

でもエホバの証人はそうじゃないでしょう。例えば、排斥・断絶制度があるなんてさ、研究の2冊目「愛の本」でちょろっと出てくる程度。最初から、こんなリスクがあるかもなんて語らないわけですよ。

それどころか、テキストを勉強しても、エルサレムの滅びが607年でないことや、偽預言をして外れてきたこと、性的虐待を隠蔽していることなど、不都合なことは何一つ書かれていないのです。

そうした情報に接することがないよう、緘口令(かんこうれい)さえ下る。

いやね、宗教なんですから、営業マンと全く同列だとは言いませんよ。

でも、詐欺業者と似てるなら、「何かおかしい」と勘づくべきです。

この組織は、あなたの命を預ける〝銀行〟なのですから。
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TOMO
Author: TOMO
元「エホバの証人」二世です。

JWをやめ、第二の人生を京都でのんびり過ごしています。現役時代の色々な面白い経験を小話として記事にしています。ごゆるりとご覧になってください。特に私の覚醒体験談はお勧めです。


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